我々は、以下の理念をもって活動を行っております。

 


武道でも、格闘技でもない。本当の護身術とは?

世の中には様々な武道や格闘技が存在します。

それらは、身を守る術となります。

 

しかし、それらの武道や格闘技は、護身術と呼べるのか。

答えはNOです。

 

護身術とは、女性や高齢者などの弱者が、身を守るための術でなければいけません。

 

武道や格闘技の大半は、その起源を見ると、男性が、相手を打ち倒す目的で作られたものが大半です。

女性が身を守るための技とは言い難いのです。

 

当スクールでは、自分の身を守る事に特化した技術と知識を総称して

 

「セルフディフェンス」

 

という単語で位置付けています。

セルフディフェンスとは、自己防衛の意味です。

 

悪意のある第三者からの不当な暴力から自分や大切の人の心身や財産などを守る術と定義します。

 

必ずしも相手と争う必要はなく、最終的には、身を守る為に逃げる事が最も重要です。

 

例えば、相手を完全に倒したり、とどめを刺したりする武道や軍隊格闘術とは、その目的が大きく異なります。

 

武道や格闘技とは、似て非なるものと言えます。

 


護身術に求められる事

あなたがもし、今ストーカー被害を受けていたとしたらどうでしょう。

護身術に興味を持っていただけるかもしれませんね。

 

もし、あなたが護身術を学ぶ目的で武道や格闘技を習おうとしているなら、あまりおススメ出来ません。

何故ならば、大半の武道や格闘技は、習得までに長い年月を必要とするからです。

 

また、大半の武道や格闘技は、前述のとおり女性が身に付けて実践するには向かない技も存在します。 

最近では、外国の軍隊格闘術などが流行っていますが、女性が使う場合はどうでしょうか。

 

軍隊格闘術は対刃物や対銃器などの実践的な技術が特徴です。

 

しかし、日本ではほとんど銃器で襲われるケースはありませんし、一般人で軍人ほどの肉体の鍛錬を行える方は稀です。

 

軍人が使う技術である以上、そもそも一般女性には不向きな技術と言えます。

 

女性が身に付けるべき「護身術」には、必要な条件があります。

 

 

女性の為の護身術とするならば、上記の基本原則にのっとった

女性の為の技術でなければなりません。

 

新護身の技術は、まさに女性の為の護身術として誕生しました。


独自開発のサーキットトレーニング

古武術には、大変優れた技が多数存在します。

しかしそれらの技術は、1年や2年の練習では、使いこなす事さえ難しいものです。

 

当スクールでは、本当に女性が使いやすく、覚えやすく効果的な技術に絞り、かつ現実的なアレンジを加える事により、短期間での習得を可能としました。

 

併せて、独自開発のサーキットトレーニングを用いる事により、その習得速度を最大化しております。

サーキットトレーニングとは

 

実際に身を守るために必要な技を使うため、必要十分な筋力や持久力を養うための特殊な訓練方法です。

 

数種の打撃技の組み合わせを、ミット打ちを繰り返しながら、反復して行う訓練法です。

 

筋持久力、スピード、的確さを身に付ける事が出来ます

 

 

このサーキットトレーニングを行う事により、実際の犯罪に遭遇した際に、自然と必要な技術の講師が可能になります。

 

 

古武術の練習法を、より現代的に、女性向けにアレンジした方法で、これにより短期間で上達、習得が可能になっております。

 

有事の際に、咄嗟に反応が出来ます!


【多くの方に喜ばれる技術】

当スクールの優れた護身の技術は、実際に学んだ多くの方から称賛されています。

以下にその一例を掲載します。

【海外のプロフェショナルも絶賛】

オーストラリア クイーンズランド州警察 

対策チーム教官 

スティーブ・ターナー氏

 

海外から技術を学びに来日。

技術の高さ、実用性の高さに感動していただきました。また、ご厚意で推薦書をいただきました。

 

>>推薦書はこちらからご参照ください。

【防犯ワンデー講座のご感想】

【企業様主催の護身術講座】

 

楽しみながら、役立つ知識が学べると大変ご好評頂きました。

 

しっかりと身体を動かし、皆さん大満足です。

 

企業研修棟も受け付けております。


【女性が持つべき危機管理能力と基礎知識の普及】

女性は常に様々な犯罪のターゲットになり得ます。

 

一般的には、女性や高齢者は弱者として分類されます。また、女性であれば、それだけでターゲットにされる理由があるのです。

 

この点を踏まえて考えても、女性にとって防犯の基礎知識や、危機管理能力が何よりも必須な能力である事は、疑う余地もありません。

 

また、狙われるのは、決して若い女性ばかりではありません。それぞれのライフステージごとに、危険は存在するのです。以下の例を見てください。

 

【10代~30代】

性犯罪など、貴重品の所持が無くても、本人自体が狙われる危険性。

 

【30代~40代】

本人自体が狙われる危険性が徐々に下がり始めてくるが、子供がいる場合、子供を狙った犯罪に巻き込まれる危険性。(特に父親不在時)

 

【50代~】

本人自体が狙われる危険性は比較的少くなるが、所持する貴重品などを狙われる危険性。(ひったくりやオレオレ詐欺には注意!)

護身術の重要性を、マンガで分かりやすく解説!

 

どの年齢においても、やはり屈強な男性よりは、女性がターゲットになる事には変わりがありません。

 

 

身を守るために、女性にとって本当に必要な、護身の技術や防犯の知識をも、しっかりと身に付けていただきます。

その為の学びがあります!


【護身・防犯知識の一般教養化】

現在、正しい護身と防犯の知識を学ぶ場所や機会はほとんどありません。

学校でも教えてくれないし、親御さんも教える事が難しい分野でしょう。

 

その為の知識や技術が、特殊で専門的なものとして分類されてしまうのが現状だと思います。

 

これだけ多くの女性にとって必要な知識であるはずなのに、学ぶ場所も機会もないのはおかしい。

そんな気持ちで、当スクールでは、特別な誰かの物ではなく、護身・防犯技術及び知識の

 

「一般教養化」

 

を目指して活動を行ってまいります。


【護身術を正しく伝えるリーダーの育成】

当スクールの護身・防犯の技術や知識は、すべての女性にとって有益なものであると確信しています。

これらの知識や技術をより多くの方々に広めたい。

そんな思いをもって、共に社会貢献に参加できる護身術のリーダーを輩出していきます。

 

「セルフディフェンスインストラクター」として、様々な活躍が出来る様に準備しています。

以下の様な素養を持った方には、ぜひインストラクターとして活躍を期待します。

 

    ・護身術普及を通した社会貢献の気持ち

    ・プロとして常に学び続ける向上心

    ・受け身にならず、常に活動、発信、提案を行う姿勢

    ・誰かの役に立ちたいという正義感

【ライセンス証サンプル】

 

セルフディフェンスインストラクターには、

認定証カードとトロフィーが授与されます。



【護身術・防犯知識の普及を通した社会貢献活動】

護身術の習得を通して、健やかで平穏な人生が送れる事を願っています。

 

護身術の習得を通して培った、強くしなやかな心身は、身を守るだけではなく、

 

・人生をより有意義にする

・自分自身を正しく把握し、向上する

 

手助けになるものです。

皆様が、よりよい発展と進化を遂げるために、当スクールの活動がお役に立てれば幸いです。