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【セルフディフェンス】セルフディフェンスって何だろう?

 

初めまして。ウーマンラボ所長のユキジです。

 

SSDSウーマンラボは、護身術のスクールである「新宿護身術スクール」が運営する、女性の為の情報発信ブログです。

 

研究員のアイカです。

 

女性が輝くために必要な知識や技術についての発信を行っていきます。

 

皆様ぜひご覧くださいね。

 

今回は全ての女性に必須のスキルと言っても過言ではない「セルフディフェンス」について解説していきます。

 

セルフディフェンスを簡単に説明すると、「身を守るための防犯と護身の知識および技術」の事です。

 

つまり、女性が各種の犯罪被害者にならないように、必要なスキルであると言えます。

 

今でもニュースではいろんな事件が起きていますよね。

 

他人事ではなく本当に怖いなって感じます。

 

もっと詳しく教えてもらえますか??

 

もちろんです。

 

まずはメインのコンテンツである「護身術」から解説していきます。

 

世の中には様々な武道や格闘技が存在します。

 

それらは、身を守る術となります。

 

しかし、それらの武道や格闘技は、護身術と呼べるのか。

 

答えはNOです。

 

護身術とは、女性や高齢者などの弱者が、身を守るための術でなければいけません。

 

武道や格闘技の大半は、その起源を見ると、男性が、相手を打ち倒す目的で作られたものが大半です。

 

女性が身を守るための技とは言い難いのです。

 

当スクールでは、自分の身を守る事に特化した技術と知識を総称して

 

「セルフディフェンス」

 

 

という単語で位置付けています。

 

 

セルフディフェンスとは、自己防衛の意味です。

 

悪意のある第三者からの不当な暴力から自分や大切の人の心身や財産などを守る術と定義します。

 

必ずしも相手と争う必要はなく、最終的には、身を守る為に逃げる事が最も重要です。

 

例えば、相手を完全に倒したり、とどめを刺したりする武道や軍隊格闘術とは、その目的が大きく異なります。

 

武道や格闘技とは、似て非なるものと言えます。

 

なるほど。女性が身を守るために特化した技術なんですね!

 

護身術と言ったら武道や格闘技っていうイメージがあったから、すごく意外でした!

 

逃げるのが目的っていう部分はすごく納得です。

 

護身術が学べるという本は沢山あります。
ですが本を読んだだけでは技術は身につきません。
しかしどこで学ぶのが良いか分からない。皆さん共通の疑問だと思います。
当スクールでは、全ての女性が確実に役立てることが出来る護身術を指導しています。
【女性が使用しても本当に効果の有る技術を厳選】
相手を瞬時に捉えてひねり上げる。そして行動の自由を奪い拘束する、、。
実践できれば非常に効果が高いでしょう。
しかしこの様な華麗な技術は、実は熟達した武術家がようやく実戦で使えるような類の技術です。
ちょっと練習しだだけでは、ましてや本を読んだだけでは到底使えるものではありません。
やはり咄嗟の技術は打撃技が一番効果的です。
一口に殴るといっても様々です。グーを握って見てください。
強そうには見えるかもしれませんね。しかし拳というものは、非常に細い骨の集合体です。
手羽先の骨などとそう変わらない太さですね。
そう聞くといかにも、もろそうでしょう?
実際かなりもろいものなのです。
非力な女性は、殴り方一つとっても相応の工夫が必要なのです。

 

グーで殴ると折れちゃうんですか!?

 

知らなかったら殴ってたかもしれません。

 

私以外と気が強いので笑

 

それはそれで危険ですね笑

 

自分の身を守るためには、これらの技術も大事ですが、もっと大事な事は身を守るための知識と普段の心構えです。

 

護身術は、緊急事態の際に自分の身を確実に守るための技術です。

 

その為に、殴る、蹴るなどの打撃技を、または、関節技や投げ技を使う事もあります。

 

ですが、それはあくまで自分の身を守るためであって、相手を完全にやっつけるための技術ではないという事です。

 

当スクールでは基本的に逃げるための技術を教えているからです。

 

相手が追いかけてこれない状況を作り出し、そして逃げる。助けを求める。

 

追い打ちやとどめを刺すような行動は不要なのです。

 

 

本当に身を守るためには、やっぱり最後は逃げる事が大事なんですね!

 

でも争いごとは好きじゃないし、暴漢と言っても殴ったら可哀そうだし、、。

 

打撃技なんて使えるかな??

 

確かに暴漢と言えども同じ人間です。

 

でもよく考えてみてください。

 

もしかしたら殺されてしまうかもしれないんですよ。

 

そんな犯罪者相手に可哀そうと思う必要はありません。

 

一般的に女性は共感性が高いと言われています。

 

その為相手の痛みに対して敏感で、相手を気遣ったり、思いやったりする能力が高いです。

 

その為、護身術を使う際に、必要以上に相手のことを気遣い、思い切って技を使えない場合があります。

 

ですが考えてみてください。相手はあなたの生命や財産を不当に危険に晒そうとしてきます。

 

そういった場合、あなたがまず優先しなければならないことは、自分や大切な人の安全です。

 

その為には、本当に必要な時は、暴漢の安全を考慮する必要なんてありません。

 

殺されちゃうかも!?

 

でも確かにそうですよね。

 

自分の身は自分で守らないとですよね!

 

そう、特に女性は、いつでも犯罪被害のターゲットになり得ます。

 

そんな女性こそ、日常に潜む危険を認識しないといけません。

 

女性が、犯罪被害者になりやすいのは理由があります。

 

女性は常に様々な犯罪のターゲットになり得ます。

 

一般的には、女性や高齢者は弱者として分類されます。

 

また、女性であれば、それだけでターゲットにされる理由があるのです。

 

この点を踏まえて考えても、女性にとって防犯の基礎知識や、危機管理能力が何よりも必須な能力である事は、疑う余地もありません。

 

また、狙われるのは、決して若い女性ばかりではありません。それぞれのライフステージごとに、危険は存在するのです。

 

以下の例を見てください。

 

【10代~30代】

性犯罪など、貴重品の所持が無くても、本人自体が狙われる危険性。

 

【30代~40代】

本人自体が狙われる危険性が徐々に下がり始めてくるが、子供がいる場合、子供を狙った犯罪に巻き込まれる危険性。

(特に父親不在時)

 

【50代~】

本人自体が狙われる危険性は比較的少くなるが、所持する貴重品などを狙われる危険性。

(ひったくりやオレオレ詐欺には注意!)

 

 

女性はこんなに危険がいっぱいなんですね。

 

いくつになっても護身の技術と知識は必要ですね!

 

そう、女性は常に危険にさらされています。

 

でも、きちんとした知識と技術を学ぶ事で、むやみやたらに恐れなくてもよくなります。

 

いつ何がお起きるか分からないとは言っても、安全な行動を心がければよいのです。

 

極端な例ですが、交番の中にいた場合変質者に狙われる可能性は限りなく低いでしょう。

 

逆に深夜人気の無い公園などは危険ですよね。

 

どんなに護身術を学んでも、普段の行動が「危険に近づく」行動では意味がありません。

 

危険に「近づかない」または「近寄らせない」行動がとても重要です。

 

その為の簡単の3つの要素が、

 

場所・時間・備えです。

 

場所はつまりどこに行くべきでないかという事を心得ておくことです。

 

廃墟や人気のない公園など、肝試しのスポットとしては最適でしょう。

 

ですがリスクを考えた時、それらには決して近づくべきではありません。

 

時間は分かりますね。深夜や早朝など、人々が活動していない時間に、一人で出歩かない事です。

 

特に深夜の危険度は高いです。

 

備えはこの中でも特に重要です。

 

上記二つは、社会人であれば分かってはいても避けることが難しい場合もあります。

 

そのような時は、近くに逃げ込める場所はあるか。隠れる場所はあるか。護身グッズをきちんと使えるようにしておく。等の備えが重要です。

 

備えあれば憂いなし。

 

これは単純な例ですが、身を守るための心構えや知識を、しっかりと覚えていただけます!

 

 

 

なんだか安心感が湧いてきました。

 

私もしっかりと学んで、自分の身は自分で守れるようにしたいです!

 

護身術に興味をお持ちの方は、ぜひ当スクールで学んでください!

 

皆様のお越しをお待ちしております。