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護身術が女性に必要なわけ

常日頃女性の護身術について普及に努めていますが、児童も所謂弱者に分類されます。

ただ児童が護身術を学び、自分の身を守る事は実際には不可能です。

周りの大人が守るしかありません。

この「守る大人」とは誰を指すでしょうか。

私はここも「女性」だと考えています。

それは、児童と最も接する時間が多いのは、一般的には母親であるからです。

また、犯罪者も両親がいるタイミングよりは一人。父親よりは母親と一緒にいるタイミングを狙います。

その様に考えた際に、女性には自分の身を守るため。また愛する我が子を、それこそ自分の命に変えてでも守るために、護身術は必須の能力であると考えると同時に、驚く程実施には軽視している(訳ではないでしょうが、実際に学んでいない)方の多いことに気づきます。

人は何かあるとその重要性に気づきます。ですが護身はそれでは遅いのです。

自分の身を守るため。お子さんがいる方はお子さんも守るため。

一人でも多くの方に、しっかりと護身術を身につけて欲しいと思います。

 

また、現代においても大抵の女性は身の危険を感じたことは一度や二度はあるのではないでしょうか。

女性が護身術を学ぶ事は、当然に必要な事と思います。

男性と比べても、実際に「何か」ある可能性は格段に高いからです。

当スクールでは、非常に実戦的でシンプルな技術が多くあります。

護身術が学べる道場や書籍は数多くあります。

本で読んだ直後は実際に強くなったような気分は味わえるでしょうが、実際に使えるようになるにはやはり指導を受ける必要があります。

しかしどこで学ぶのが良いか分からない。皆さん共通の疑問だと思います。

当スクールは、全ての女性が確実に役立てることが出来る護身術を指導しています。

 

【女性が使用しても本当に効果の有る技術を厳選】

掴まれた手を瞬時に捉えてひねり上げる。そして相手の行動力を奪う、、、。

実践できれば非常に効果が高いでしょう。

しかしこの様な華麗な技術は、実は熟達した武術家がようやく実戦で使えるような類の技術です。数度指導を受けただけでは、ましてや本を読んだだけでは到底使えるものではありません。

 

やはり咄嗟の技術は当身(打撃の事。要は殴る)が一番効果的です。

一口に殴るといっても様々です。グーを握って見てください。強そうには見えるかもしれませんね。しかし拳というものは、非常に細い骨の集合体です。手羽先の骨などとそう変わらない太さですね。そう聞くといかにも脆そうですが、正に脆いものです。

もう一度グーを握って見てください。

小指の付け根から手首の付け根までの柔らかく膨らんだ部分がありますね。当流の護身術はこの部分を使用して当身を行います。

この当身は、何か握り込む武器になるもの(筒状の硬いもの。スプレー缶等)を同じ動きで効率的に武器とする事が出来ます。

非力な女性は、殴り方一つとっても相応の工夫が必要なのです。

 

皆様は危機管理というものにどの程度日頃の意識を割いていらっしゃいますか。

いつ何時何があるか分からない。口ではその様にいう方でも、実際に対策や準備を行っている方は本当に少ないものです。

護身グッズを携帯する事も大事ですが、それらを使うのは結局自身ですから、やはり相応の練習が必要です。

また身の危険は誰にでも不意に訪れますが、誰にでも平等に訪れるものではありません。

やはり狙われやすい属性というものがあります。「女性」です。

私の様な、まあ言ってしまえば面白みのない30男であれば、金銭目的でもなければまず誰も襲いはしませんでしょう。

しかし女性であれば話は変わります。

一つに男性からの好奇の的である事。

一つに非力である事。

それらの理由だけでも、危険に遭遇しやすさはぐっと上がります。

この現代において、武術は非常に取り組みやすいものとなりました。

一昔前であれば、やれ秘伝であるだの、限られた者にのみ門が開かれるなどの流派も多かったと思います。

今は新宿というアクセスの良い土地で誰でも気軽に学ぶことができます。

護身術は現代女性にとって、学びであり、美しさであり、身に着けるべき教養の一つとなりえると思います。

まずまずダイエットにも、ストレス発散にも最適なので、二次的効果も大いに期待できますよ。

初心者でも、気軽に通り組んで頂く事も歓迎いたします。

まずは見てみる、やってみる。とよろしいかと思います。

 

危機管理の護身術、身に着ける教養としていかがでしょうか。

 

 

当スクールの技術はまず自分の身の安全を確保してから反撃に移る形です。

相手が刃物などを使用している場合は特に必要な考え方です。

そのため性別に関わらず、身のこなしでかわし、最適な反撃を行います。

現代でも女性が身の危険に晒される自体は十分にありえます。

有事の備えは日々の鍛錬からです。

 

女性のための護身術 ポイント

 

・スプレー缶等所持している物を利用する

ヘアスプレーなど日頃お持ちでしょうか。握りやすく丁度鈍器替わりになります。素手で攻撃するよりもずっと効果的です。

 

・ひっかき、張り手など中途半端な攻撃はしない

ひっかきや張り手等は、表面的な痛みはありますが、相手を制する効果は薄く、むしろ相手の逆上させる可能性があります。

 

・危険な人物、場所には近寄らない

護身術というと殊更技に注目されますが。立ち回りや日頃の危機管理を含めての護身術です。これを疎かにしては始まりません。

 

・真に効果的な技を覚える

護身術の書籍等は、相手がこう来たらこう返す、のように実に多彩な技が載っています。それら全て覚えることも、ましてや習得することも不可能です。出来るとすれば既に有段者レベルなので、護身も何も無いでしょう。

武術はそもそも身を守る術でもあります。常に一定の効果得られる技をひとつマスターすればそれが一番良いのです。

 

いかがでしたか。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

本当に役立つ、かつあなたでも身に付ける事の出来る護身術を学べます。

 

女性の為の「新宿護身術スクール」