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危険に近寄らない事が大切

いつ何がお起きるか分からないとは言っても、様々な要素から比較的安全な状況はあります。

 

極端な例ですが、交番の中にいた場合変質者に狙われる可能性は限りなく低いでしょう。

 

逆に深夜人気の無い公園などは危険ですよね。

 

どんなに護身術を学んでも、普段の行動が「危険に近づく」行動では意味がありません。

 

危険に「近づかない」または「近寄らせない」行動がとても重要です。

 

その為の簡単の3つの要素が、

 

場所・時間・備えです。

 

場所はつまりどこに行くべきでないかという事を心得ておくことです。

 

廃墟や人気のない公園など、肝試しのスポットとしては最適でしょう。

 

ですがリスクを考えた時、それらには決して近づくべきではありません。

 

時間は分かりますね。深夜や早朝など、人々が活動していない時間に、一人で出歩かない事です。

 

特に深夜の危険度は高いです。

 

備えはこの中でも特に重要です。

 

上記二つは、社会人であれば分かってはいても避けることが難しい場合もあります。

 

そのような時は、近くに逃げ込める場所はあるか。隠れる場所はあるか。護身グッズをきちんと使えるようにしておく。等の備えが重要です。

 

備えあれば憂いなし。最も効果的な備えである護身術を当スクールで学びましょう!

 

 

埴原